2012年6月7日 木曜日
親指の腱鞘炎について
親指と手首の付け根が痛くなるのが腱鞘炎です。
特にここの痛みはド・ケルバン病とも言います。
親指を使いすぎたり、赤ちゃんを抱っこしすぎたり、
ピアノやパソコンを打ちすぎたり、レジを打ったり、
包丁を使いすぎると痛くなります。
腱鞘というトンネルが腫れて狭くなると痛み始めます。
テスト法はフィンケルシュタインテストで確認します。
治療法はマイクロ波や超音波を使います。
手技を用いて親指や肘の筋肉もほぐしていきます。
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